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50音順・敬称略 (2008年3月現在) ※新体制の施行は、2008年4月からです。 ※当事者は家庭の事情などでやむを得ず途中で入れ替わる可能性もあります。 ※運営委員以外のLEAVESスタッフに関しましては、こちらには掲載しておりません。
(上記の運営委員・各担当共、年度中でも変更になる可能性があります。) |
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| 代表 吉本 真紀 (正会員/専業主婦) 〔再婚実母、ステップ歴4年。夫と実子(娘14歳)の3人家族〕 SAJ会員のみなさん、こんにちは。 代表の吉本真紀です。 今年度のSAJは、日本で初めての試みである本格的なステップファミリー研究とQ&Aが一体となった、ステップファミリーを理解するための専門書出版プロジェクトの参加で幕を開けました。各分野の専門家と当事者としてのSAJが一体となって取り組んだこの本は、ステップファミリーとその現状を理解するために、専門家と当事者のどちらにも役立つものを目指しており、1年がかりのプロジェクトとなりました。同書は今年5月に明石書店から出版されました。 さらに昨年7月には三菱財団からの助成決定のお知らせを頂き、その後セルフヘルプグループ・LEAVESファシリテータ養成講座の開催、プレステップファミリーのためのプログラム整備、子どものためのプログラム準備などに力を注いで来ました。中でもプレステップファミリー・プログラムについては、運営委員会から4名が渡米し、プログラムの考案者であるジーン・マックブライド氏からレクチャーを受けました。また、SAA会長のマージョリー・エンゲル氏と歓談の機会を得、米国と日本のステップファミリー関連情報をやり取りする中で、30年近い米国でのステップファミリー情報と調査の成果を日本に紹介するというSAJの基本理念の意味を改めて確認したことは、大きな収穫でした。 こうして1年を振り返ってみると、日米の専門家から暖かい支援を惜しみなく受けているSAJの幸運を思わずにはいられません。 2006年度のSAJは、上半期は三菱財団からの助成事業の締めくくりであるプレプログラム実施に力を注いでいきたいと考えています。下半期は、ファシリテータ養成と、継続してLEAVESを開催する努力を中心に、会員の皆さんにどうすればよりよいサービスを提供していけるか試行錯誤を繰り返しつつ努める所存です。 |
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| 副代表 緒倉 珠巳 (正会員/オンラインカウンセラー) 〔再婚実母、ステップ1年目。夫と9歳の息子と三人暮し〕 6年間のシングルマザー、約三年の交際を経て、昨年末再婚しました。夫も私も、学生時代にホームステイした先が、ステップファミリーの一家だったという偶然があります。そのせいという訳ではないですが、共に似た感覚、似た理想をもって家族についてよく語らう夫婦です。SAJ活動歴は五年の古株ですが、ステップとしてはほやほやです。 SAJでいう「子育て連合」を目指しつつ、絆の強いパッチワークファミリー(家族それぞれのこころを縫い合わせて作る、パッチワークのような家族。多彩な家族模様)を作っていきたいと思っています。年初めの渡米研修に参加いたしました。離婚や再婚をした家族に向けての厚いサポートを実感して、日本でも同様のサポート・プログラムを実施するぞ!と気持を新たに、更に強くいたしました。今年も頑張ります! |
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| 植野 敦子 (正会員/専業主婦) 〔再婚継母・ステップ歴7年目。夫と、ティーンエイジャーの継息子3人、夫の母、の6人家族〕 設立当時から事務局を担当させていただいています。 これからも、当事者のステップファミリーには「ひとりじゃない」の安心感を。社会に対しては「サイレント・マイノリティー」と捨て置かれないことを目指して。微力ながらみなさんとともに頑張っていきます。 |
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| 熊谷 那智 ( 正会員/専業主婦) 〔初婚継母、ステップ歴6年目。夫、継娘(高3)、セメント(男1)〕 ステップファミリー6年目となり「7段階」もいよいよ最終段階に入ってきたことを実感します。そんなときに待望のセメントベビーにも恵まれ、家族の絆もさることながら、何事においても夫婦の絆の大切さをますます実感する日々です。 SAJも待望の新助成を獲得し、新しい計画を実行していくことになりました。HPやNLを通じて、SAJの新たな挑戦を表現し、今まで以上に充実した情報をお伝えしていきたいと思っています。 |
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| 牧野 利恵(正会員/ウェディング・プランナー) 〔初婚継母・ステップ歴5年。夫(離別)継子2人(14歳・♂)(12歳・♀)〕 我が家のために、たくさんのステップファミリーのために、そして何より、自分自身のために。 働きながらですが、できることを楽しくお手伝いしていきたいと思います。みなさまよろしくお願いします。 |
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| 茨木 尚子 (サポート会員/明治学院大学 社会学部社会福祉学科教員) SAJが生まれたとき、まだ子連れ再婚家族を「ステップファミリー」という名前で定義することさえ、日本では一般化していませんでした。 でもSAJという当事者組織が生まれ、ステップファミリーという言葉をオンラインで使用することによって、自分たちの呼び名が広く社会に知られるようになってきました。 今、SAJの活動はすでに次のステップに踏み出しています。日本のステップファミリーたちに本当に役立つ支援のプログラムを提供していくこと、社会に対して具体的にステップファミリーの実態やニーズを知らせていくことなどです。こういった新しい使命にむかって、当事者組織としてがんばっているSAJのスタッフのサポートをできるだけしていくことが、サポート会員であり、運営委員としての私の役割だと思います。一人ひとりのステップファミリーの幸せのために、当事者団体として何ができるか、運営委員を中心に、会員の皆さんと考え、実行していきたいと思っています。 |
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| 菊地 真理 (サポート会員・奈良女子大学大学院人間文化研究科博士後期課程院生) 主にインタビュー調査をもとに、ステップマザーを中心として、ステップファミリーのストレスやサポート、セルフヘルプグループの研究を継続しています。(SAJ会員の皆さまにもインタビュー調査にご協力いただいております、本当にありがとうございました) ステップファミリーの様々な関係形成のプロセスを丹念に追い続け、日本オリジナルの情報の蓄積や、サポートシステムの確立に貢献できるような研究を目指していきたいと思います。 サポートグループ「LEAVES」のサポーターとして、その開催と発展をお手伝いしています。 |
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| 桑田 道子 (サポート会員/立命館大学大学院 応用人間科学研究科研修生) 家族が血縁を越えて築かれていくことについて、ステップファミリーで育つ子ども達の気持ちを中心に研究してきました。ステップファミリーの生の声を社会に伝えていく一役を担うことを望みつつ、親だけでもなく子どもだけでもなく、その両方が、家族みんなが、幸せな再婚だと感じられるようお手伝いしていきたいと思っています。 SAJのみなさんとも、はや5年以上のおつきあいとなりました。今年度は「LEAVES for Kids!」の実現を目指してコマを進めていけるよう頑張ります。 |