
| TESTMONIALS ここで紹介する写真と手紙は、このファミリーメダリオン®セレモニーを実際に行った家族からのものです。 |
「家族としての出発」縁あって、子連れで初婚の彼と結婚することになりました。娘はじき10歳で、私が結婚することには複雑な感情があったようです。幸い新しく父親になる彼との関係は良好で、私と彼が結婚することは喜んでいるのに、結婚式はイヤだと言います。理由を聞いても「ただ、なんとなく。」と言うだけで、要領を得ません。ひどく反対するという訳でもなかったこと、式を挙げることは初婚の彼の強い希望でもあり、気にかかりながらも式の準備を進めている時に、偶然ファミリーメダリオン®のことを知りましたが、その時は正直言ってさほど興味は持たず、そのまま忘れてしまいました。 ファミリーメダリオン®のことを思い出すことになったのは、彼と結婚指輪を買いに行った時のことです。やはり指輪を選ぶのは嬉しいもので、ウキウキしながらあれこれ試してみる私に娘が一言、 「ママは結婚してお揃いの指輪をするけど、私にはなぁんにも、ないんだよね。」 そうつぶやいた娘の横顔の、寂しそうなこと…。そうか、娘はだから式に乗り気じゃなかったんだな、自分が仲間はずれになるような気がしていたんだろうなと初めて気付きました。 かと言って、娘に指輪をあつらえる訳にも行きません。彼と相談し、指輪交換の時に何か贈り物をしようということになり、思い出したのが、ファミリーメダリオン®のことでした。そうだ!ペンダントなら娘がしていてもおかしくない! すっかり興奮して彼に話すと、それなら私たちがせっかく家族としてスタートする記念なのだからと、夫婦で交わす指輪とは別に、全員で同じペンダントをすることになりました。 娘にはファミリーメダリオン®のことはナイショのまま、式当日を迎えました。驚かせようと思ったのです。 人前式を選んだので、司会の方が「次は指輪の交換を」と言うと、娘が指輪を持ち、前に出て来ました。娘から指輪を受 け取って、まず、私たちが指輪を交換。席に戻ろうとする娘を引き止めるように司会の方が 「ここでお2人がお嬢様へ、今日から家族となる証として、ファミリーメダリオンを贈呈されます。」 びっくりしていまひとつ事情がわからないままの娘に彼がペンダントをつけてくれました。更に司会の方が 「ファミリーメダリオンの3重のリングは、新しくお父様となられた新郎様、お母様の新婦様からお嬢様への愛の証です。家族の記念として、同じペンダントをお父様、お母様もお付けになります」 と言う中、彼と私もペンダントを身につけ、式は無事終わりました。 親戚のみを招いての内輪の式とは言え、子連れということで内心では不安もあった私ですが、心温まる良いお式だったと皆から言って頂き、心からありがたく思いました。 式が終わってから娘に 「ペンダント、驚いた?」 と聞くと、 「何も言っといてくれないんだもん!」 と言いながらも、嬉しそう。 今でもお風呂に入る時は大事そうにはずし、出るとまた身につけています。一度置き場所を忘れてしまった時など、真っ青になって探し回っていました。見つけた時は心底ほっとしたらしく、 「ああ良かった。大事な家族のしるしをなくすとこだったよ。」 子供なりに真剣に受け取ってくれたのだと嬉しく思っています。 ファミリーメダリオン®の交換は、大人の私たち2人にとっても、この結婚は2人だけのものではないということ、私たちは3人の家族として出発したんだということを改めて確認する良い機会になりました。 ― マミ
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新たに始まる思い出に、家族の絆を願って」小さなペンダントを手に取りながら、「大人になるまで、机の奥にしまって絶対になくさない。」そう言って、このセレモニーを誰よりも賛成してくれたのは10歳になる夫の連れ子でした。私が説明する「家族の結婚式」という言葉に表情がパッと明るく変わったことを今もよく憶えています。 実は生活を始めて半年ほど経った後に、私と夫はごく一般的な結婚式を挙げています。それはそれで夫婦にとって思い出深いものとなりましたが、この時彼は自分一人だけ置いていかれるかもしれないと、大きな不安に傷ついていた事を後で知りました。 私と子どものやりとりを聞いていた夫はそのことを思い出したのか、興味を持ってくれないのでは?という私の不安を裏切り、願ってもないアイディアを提案してれました。それはこのセレモニーを建て替える予定の新しい家で、最初の思い出にしようというもの。それを聞いて表情がさらに歓喜に満ちたのは、子どもだけではありません。もしかしたら私の方が興奮気味だったかも…。きっとそれは最初の結婚式以上に感慨深いものになることでしょう。 家族として成長していこうという気持ちは常に持っているけれど、それを新たに後押しする大切な節目となる予感があります。小さなメダルが大きな絆になることを願っています。 ― hisoka
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