TESTMONIALS


ここで紹介する写真と手紙は、このファミリーメダリオン®セレモニーを実際に行った家族からのものです。


アメリカでは・・・
   ジョージと私が結婚式で、ファミリーメダリオン®・セレモニーも同時にしようと決めたとき、それがどんなに美しく感動的な贈り物になるか、思いもよりませんでした。私たちの子どもたちは、彼らが愛され、慈しまれているということをしっかりと感じとったようです ――― そして私たち全員が、新しいひとつの家族になるということを!



― ジョージ&メロディ・グリーン夫妻











   これはかなり以前の写真になります。このガイヤー家では何もかもがめまぐるしく過ぎてゆくので・・・長い間これを送ろうと思ってはいたのですが。
    このファミリーメダリオン®のペンダントは子どもたちにとって非常に思い出深いものになりました。彼らはこのメダリオンとそのセレモニーのことを事前に知らなかったので、大変驚いていたようです。私たちの家族や友人も同様でした。このような形で子供たちとともに行なうセレモニーに、みんな感激していました。
    牧師さんはすばらしい方で、ただこの授与式を行うだけでなく、私たちと家族に合うような式の運びにするために大変な努力をしてくださり、式はとても美しいものになりました。
    子供たちは皆、うまく順応していっています。一般にいう姉弟げんかのようなものはありますが、全体的にとてもうまくいっていると思います。お互い慣れていくために、自分たちなりに努力しています。
    ファミリーメダリオン®とセレモニーに大変感謝をしております。



― ダニー・ガイヤー







   ファミリーメダリオン®の存在が、私たちの結婚式だけでなく、毎日の生活の中でもどれだけ大切な位置を占めるものになったかをお伝えしたく、筆をとりました。


    マークと私は、彼の子供2人 ―― トーマス(9才)とジェニファー(7才)―― の共同親権を、マークの前妻と共有しています。子どもたちは7日ごとにお互いの家庭を行き来しています。運よくお互い2-3マイル離れている程度なので、この方法は子供たちにとっても私たち親にとっても、とてもうまくいっています。


    私たちの生活の中でも子どもたちはとても大切な存在なので、マークと私はずっと以前から自分たちの結婚式では、ただ一組の男女が忠誠を誓うだけのセレモニーにはしたくないと考えていました。私たちにとって結婚は、二人の幼い子どもたちが、新しい母親とステップファミリーというかたちで新しい絆をつくっていくという意味でもあったのです。


    私たちは子どもたちとよく話し合い、彼らの励ましと合意により、結婚を決意したのですから。 結婚式では、マークと私が忠誠の誓いをすると同時に、子どもたちに対してもよき見本になり、よい親になるために最善を尽くすという誓いを立てました。その返礼として子供たちは、この結婚によって新しく生まれる、私たち両親とそのステップファミリーを受け入れるという宣言をしました。
    そしてファミリーメダリオン®を、この宣言と新しい家族の始まりのシンボルとして授与したのでした。子どもたちにとって、このメダリオンは、私たちの結婚指輪と同じように大切なものでした。子どもたちはこの宣言の証人なのです。
    式のあと、私たちは友人や親族に「マーク&スザンヌヘラーク夫妻と子どもたちのトーマスとジェニファーです」と紹介されました。来る(結婚)記念日も、“家族記念日”としてお祝いしていくつもりです。


    今日、伝統的な家族の姿が変わってきていることに気づかれたことに大変感謝をしています。このファミリーメダリオン®と授与式というアイディアはよいインスピレーションとなりました。
    これからも、新しく家族を築かれるたくさんの方々にもぜひファミリーメダリオン®にふれ、その素晴らしい意味を知ってもらいたいと思います。


    今日の社会で離婚とは、大変不幸で悲しい出来事です。それでも不死鳥は灰の中からよみがえります ―― 離婚は人生の終わりではなく、子どもたちを共有する家族も、再スタートすることができ、また実際そうしているように。

    私が夫だけでなく、子どもたちにも誓った約束を軽んじることなく、真剣に取り組んでいくひとりとして、これがたくさんの継親のためになればと思います。ファミリーメダリオン®は常にその約束を思い出させてくれます。どうもありがとうございました。




― スザンヌ・ヘラーク







   自分たちの結婚式だけでなく、ひとつの家族として過ごす毎日までもが、大変有意義になっていることに感謝しています。私たちと子どもたちは5年前の今日、式を挙げたので、今晩はみんなでこの「家族記念日」を祝っているところです。


    式で私たちは子どもたちに対しても誓いの言葉を交わし、ファミリーメダリオン®の授与式も同時に行いました。そして普段から私たちもメンバーである教会の聖歌隊が「God's Holy Family(神の聖なる家族)」を讃歌する中、四つの小さなキャンドルで、ファミリー・ユニティ・キャンドルを灯しました。(アメリカでは、キャンドルも販売されています。)神のもと、ひとつの家族になったことを象徴するセレモニーになりました。


    ファミリーメダリオン®は私たちだけでなく、子どもたちにとっても、とても意味深いものなので、またもうひとつずつ贈ろうかと考えています。この美しく聖なるものを私たちと分かち合ってくださり、ありがとうございます ―― とても素晴らしい贈り物です。




― ケビン&ミッシェルケネット







   昨年夏、私は4人の子ども連れの女性と再婚をしました。自分自身も2人の女の子の連れているので、計6人になります。現在5才をはじめ10才までの子供たちで、家の中は窮屈なくらいです。
    けれども確かに神は私たちのそばにいらっしゃいます ―― 私たち二つの家族が順応していくはじめの数ヶ月間、強さと忍耐、そして愛情と理解を授けてくださいました。
    同封した写真は結婚式の時のものです。ご覧の通り、かなりの数のファミリーメダリオン®を購入しました。
    式が終わるころ、私は妻の4人の子供たちに、妻は私の2人の子どもたちにメダルを授与しました。続いて子どもたちは両方の親から抱きしめられました。教会中の誰もが目を潤ませていたと式の後に言われました。
    おかげさまで私たち8人にとって、とても思い出深い結婚式にすることができました。みなさんありがとうございました。




― デイビッドB.ライト


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